mikotoの呟き

小説(◆マーク)とお知らせや近況報告

◆五悠(吸血鬼パロ)随時更新

「仲間割れ?」 それ、君の仲間じゃないの? そう言って音もなく黒い男が現れた。 男の名は五条悟。 最強の吸血鬼らしい。 ※ 準備中←

◆宿虎五悠(R18)

※先天性女体化な宿虎(宿儺さまは悠仁の影響で女体化) ※五条先生が途中で交ざる3Pです 夜の静けさに耳を傾け2個重ねた枕を背もたれにしながら宿儺は濡れた音を立てる胸元を見下ろし、子供の頭がもぞりと蠢くのを眺める。 「んちゅっ…ん、ちゅぱ…」 「……乳が出…

◆五悠♀(宿儺が悠仁の子供の続き)

※書きたい所だけ。 東京から遠く離れた宮城での出張を終えて五条は急ぎで家へと帰った。 以前ならばどこか寄り道したり家へと戻らずこのまま高専へと足を運んでいたのだけれど、今はもう帰る理由が出来た。 ゆったり歩いていた足は焦ったように早足になって…

◆五悠♀(※宿儺が悠仁の子供)

五条がそこに到着した時には今回の目的である人が一級や準一級呪術師たちに逃げ道を塞ぐように囲まれていた。 歌姫が五条に気付き遅いわよ、と視線だけで睨み付けた。 ごめんごめん、と手を振って五条は件の人…囲まれている女性に視線を向けた。 白のノース…

◆宿虎(短編)

※悠仁が不死身になった話。 また今日も、同じ事の繰り返し。 何度巡ればいいのだろうか、宿儺と何度堕ちただろうか。 自分の手を握り締めてくれる同じ体が元の筈なのに大きく感じる手を見下ろして悠仁は思考に陥った。 「小僧」 「…なに、宿儺」 「飽いたか…

◆五悠(R15)

「こ、れは…どういう状況…?」 高専の隠された地下室。 そこで軟禁され、寝泊まりしていた虎杖は真っ暗な部屋の中、己の体を跨って見下ろしてくる黒い布で表情が窺い知れない顔を見上げる。 先程まで深い眠りについていたのだけど夜の気配と、シーツの擦れる…

◆悠仁嫌われ(宿虎っぽいかも)※更新

※大体の大雑把な流れだけです。 ※後々直しとか書き足す事もあります。 ※私情とかもたまにあります。泣きながら書いてるのでテンポ早いし情緒不安定。 呪術高専に来る前は普通だった。 だけど宿儺の指を食べたあの時に悠仁は人として、見られなくなってしまっ…

◆五悠

※先生が獄門疆に封印されて戻ってきたという捏造された話です。 ※五条先生目線 ベッタリ。 そんな擬音が着きそうなくらい、見下ろした栗色の頭はずっとそこに居る。 「……悠仁?」 五条はもう半日程ずぅっと己のお腹に顔を埋めて離れない悠仁の頭をつんつんと…

◆五悠‐吸血鬼パロ‐設定

設定とか人物紹介。 ◆五条先生【純血の吸血鬼】◆悠仁【元人間。後にハーフ】のラブストーリー(笑) この話では呪いに関する話はないです。呪いの篭った物は存在するけど呪いと戦ったり祓ったりはしません、呪術師は存在するけど悠仁たちには関係のない話です…

◆五悠

※書きたい所だけ書いてるので物語としてはかなり不足してます。 ※封印されていた先生という設定 ※原作軸ではないです多分← 「せ、んせ…っ」 ポタっ 少年を強く抱き締めるその腕は、寂しくて凍えていた少年に温もりを与えてくれた。 * 夜の静寂に包まれた寂…

◆五悠♀

「先生…?」 「ん…どうしたの、悠仁」 五条の背中に張り付いていた悠仁がおずおずと控えめに五条を呼ぶ。溜まりに溜まっていた報告書を放置し過ぎて学長からお叱りを受けた五条は渋々と嫌々しながら報告書を書き上げていた最中だったのだ。 部屋で1人で黙々…

◆高土

※本誌のネタバレあり ピッピッ と無機質な機械音が白しかない視界に大きく響く。 そこには他の音はなく、ただ水が打ったような静けさばかりが続いていた。 その白い世界に、髪も服も真っ黒な男と白いシーツの海の中で一際目立つ紫紺の髪を持つ男が存在してい…

◆五悠♀

朝から悠仁の元気がない。 五条はとぼとぼ恵と野薔薇の後ろを歩く悠仁の背中を見つめて首を傾げた。 夜分に終わらせた任務を片付けてたった今呪術高専に戻って来た五条は昨日までは元気に手合わせして貰っていいー?!って飛び跳ねていた悠仁がしょんぼりし…

◆宿虎

五条は肌を刺すような大きな禍々しい気配に後ろを振り返った。 後ろを振り返っても誰かがいる訳ではなかったが五条の後方の方角から今まで祓った呪物の中で遥かに上回る程の大きな呪力の気配が辺りを漂い覆っていた。 この大きい気配はもしや…、と一番思い当…

◆五悠♀(R18)

辺りが夜の暗闇に、静寂に包まれた6階建ての廃ビルの屋上に黒いスカートがヒラリと翻った。 辺りは静寂ばかりで風の音もなく暗いまま。しかしその中をただ、一人の少女が降り立っていた。 真っ黒な制服の中で紅いフードが一際目立っていた。 下の階に繋がる…

◆五悠(呪術廻戦)

悠仁は素直だ。 どこまでも真っ直ぐで物怖じしないその性格は人を惹き付けて止まない。コロッと相手の懐に入りいつの間にか気を許している。 そんな場面を幾つも眺めてきた五条は最初は感心こそしたけれど、今はモヤモヤとしてしまっていた。 理由は分かって…

◆キラ白(はたらく細胞)

冬の12月から3月にかけて流行る感染症、インフルエンザ。 体の免疫力を下げ、高熱、悪寒等を引き起こす恐るべき病気だ。咳やのどの痛みなどの呼吸器の症状だけでなく、倦怠感や食欲不振などの全身症状が強く、酷い時は頭痛や関節痛・筋肉痛など呼吸器以外の…

◆本能(高土)と近況報告

※高土♀がライオンです ※この話は2話ぐらいです、ほんでちょっと?いや、かなり土方さんが乙女ww ※1話はファイルのどこかにあるのですけど行方不明なので公開は気長にお待ち下さい← ※土方さん高杉が大好き過ぎるので注意! 土方が高杉に着いて来て高杉の岩山…

◆いつだってその手は(高土)

※3年Z組兄弟パロ いつもの如く土方さんが高杉を大好き過ぎる 銀魂高等学校の3年Z組ーー… 教室の中はいつもと変わらぬ賑やかな光景が広がっていた。 グループを作って喋ってる子達もいればリコーダーを利用してチャンバラごっこしてる生徒もいる。高校生にも…

◆夏(高土)

高杉は人工的な風が嫌いだった。 だから今では当たり前に一般家庭に置かれているエアコンも、昔から愛用されてきたが旧いとされる扇風機も気に入らなかった。 扇風機は風が強すぎて最初は涼しくて良いと思うが少しすると強過ぎる風に髪を乱され、音を騒音と…

◆高土(ショタ方さんの続き)

* 「……晋助、これは一体…」 高杉はあの宿で一晩だけ寝泊まりして朝一に起きると幼くなった土方を連れて鬼兵隊のアジトである船に戻ってきた。 船に戻って自室に戻ろうとした時に丁度通り掛かった万斉と鉢会い、昨日と同様に片腕で土方を抱えている首領を見…

◆高杉の独白。 (短い)

土方の肩を掴み、高杉はその顔を見上げた。こんな時は自分が少々背が低い事に感謝した。顔を隠そうとしても直ぐに阻止してその顔を拝めるから。 泣きそうな顔をしている。 そう気付いたときには高杉は土方を抱き締めていた。土方が目を見開いて驚いているが…

◆渇望1(高土♀)

※現パロ ※高杉はとある会社の社長でにょた土方さんはとある会社の副社長 ※先の話では沖神の描写が御座います 都内のホテルで開かれたお披露目パーティー。 きらびやかに会場ホールを照らすシャンデリアの光を受けてシャンパングラスを片手に持ち笑顔で人と話…

◆嫉妬(高土)

「ッ…痛ェ…」 高杉は切れた口端に滲んだ血を指で拭いながら顔をしかめた。 天照院高校の番長である朧から受けた打撃は凄まじかったし身体のあちこちが鈍い痛みで軋んでいる。 あちこち喧嘩を吹っ掛けた覚えはないが何故こうも色んな奴等から狙われるのか分か…

◆宇善♀

「お前、そんなに男に貢いで騙されて…懲りない訳?」 落とされた冷ややかな声に青空に良く映える黄色の髪が動くにつれて揺れた。 見下ろす深い色の目に負けじと茶色の丸い目が見上げた。 「…先生には関係ないじゃないですか」 「お前、周りになんて噂されてる…

◆忘れられない(高土)

静寂に包まれた暗闇の部屋の中…押し殺したようなくぐもった小さな声が響く。 声を出すのを我慢してるからか時折苦しそうに息を吐き、零れ落ちた声が震えている。 部屋の中央にあるベットは膨らんでおり人が眠っている事が伺えるのだが些かその膨らみは大きく…

◆つき(高土♀)

教室に入って早々、高杉は顔をしかめると眉間にシワを寄せた。 教室にいる者はそんな高杉を気にするも怖くて誰も声を掛けられずそっと様子を窺っていると高杉は奥の席で机に腕を組んで顔を伏せて蹲る土方に近付いた。 「土方」 知る声が上からきて土方はそっ…

◆いつからか(高土)

開け放たれた窓から風が入り込み頬を撫でて髪を優しく揺らす。 風に乗って僅かに花の香りが鼻を擽って春に咲き誇る花たちを感じられた。 10階建てのマンションの8階にある高杉の部屋に土方は今日も訪れていた。 窓から入る風が白いカーテンを揺らしバルコニ…

◆変われたのは貴女の為(百合高土)

「十四乃ちゃんって可愛いよね~!」 「使ってる化粧品なにー?」 教室の窓際の後ろ、土方十四乃は周りをクラスの女子に囲まれながら質問責めに合っていた。猫のようにつり上がった蒼い目が透き通って輝き、深緑の髪が三つ編みに編まれ肩に綺麗に流されてい…

◆高土

「晋助、起きろ」 「…ん…」 肩に凭れる高杉の体を軽く揺すって起こせば小さな声を溢して隻眼の碧の目が開いた。 まだ意識がハッキリとしないのか眠そうに右目を擦るのに土方が笑みを溢して乱れた髪を直してやった。 「…十四郎、」 髪に触れる土方の手にすり…